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印鑑のリメイク

改刻・彫り替え

印鑑は永く使っていると、机の上から転がって落としてしまった、紙の下にクリップやホッチキス止めに気づかずその上でおしてしまったというような理由で印鑑のフチや文字が欠けてしまうことがあります。この場合、欠けている状態によっては実印や銀行印として登録した印鑑と違う物と判定されることがあります。また、たまたま認めてもらえてとしても一度欠けたフチは修理ができない上にそこから更に欠けが広がる事があり、結局は使えなくなりますので思い切ってリメイクした方が良いです。

また、形見わけなどで近しい人から譲り受けた印鑑を自分の名前にして使いたい、独身時代に作った苗字の入った印鑑を新しい苗字の物にしたいなど、今持っている印鑑をリメイクしたいといった方もおられます。その

ご要望にお応えして『印鑑のリメイク(改刻)』を受け付けています。

 

​※サイズ・材料によってお値段が変わります。

※欠けた印鑑と全く同じ文字で彫刻(コピー)は受け付けておりません。

※リメイクした印鑑は、実印は役所、銀行印は銀行にて必ず印鑑の再登録を​して下さい。

印鑑のリメイク料金表

印鑑のリメイクをご依頼になる方へ

どんな印鑑でも必ずリメイクできるわけではありません。お手持ちの印鑑の状態によっては作業ができないことがあります。

・極端に朱肉が入り込んでいて、印鑑の強度が落ちている。

・外観にあきらかにヒビが入っている

・印鑑の長さが4センチ以下

​・石材(メノウや水晶、ラピスラズリなど)

現在、​リメイクをご希望の方が増えています。象牙やオランダ水牛などの印鑑はリメイクして引き継いでいくのも良いかもしれませんね。

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